パイナップルの発芽


今年の3月頃に食べたパイナップルにノミのような種が入っていた。プリンカップに赤玉土と水を入れて、乾かないように透明なフタを軽くかぶせておいた。ときどき水を足して様子を見ていたが、暖かくなっても変化なしだった。ところが今日、水を足したときに、1つの種から小さな芽が出ていることに気が付いた。左端の写真は3つの種が見えるが、発芽したのは左端の種。拡大すると、緑色の芽の下に白い可愛らしい根が出ているのがわかる。もうひとつ、側面にひびが入って何か白いものが出かかっている種もある。こちらは全体に白い毛のようなものが生えているが、カビだろうか。
置き場所は、居間の西向きの木漏れ日が入る窓際で、直射日光は当たらない。室内の湿度は30~50%で乾燥気味だ。
東大阪市内の自宅1F


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