京都の実家のベランダで、越冬したトマトに実がついた。去年の夏、大きなトマトを切ったあと、まな板に残った種をベランダのプランターに捨てた。すると、秋になって芽が出てきて1本が大きくなった。そのうち枯れるだろうと思っていたら、父がビニール袋をかけたおかげで、暮れには花が咲いた。正月に「実はならへんやろ」と話していたが、3月になって「実がなったで」と電話があった。
実のついている枝は、さすがに寒さで変色しているが、脇から元気そうな芽が出ていて、これから暖かくなるともっと実がなるかも知れない。越冬したトマトはこれからどうなるだろうか。
2009.3.27 京都市西京区
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