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2009.03.28

越冬トマトの実

Tomato0903 京都の実家のベランダで、越冬したトマトに実がついた。去年の夏、大きなトマトを切ったあと、まな板に残った種をベランダのプランターに捨てた。すると、秋になって芽が出てきて1本が大きくなった。そのうち枯れるだろうと思っていたら、父がビニール袋をかけたおかげで、暮れには花が咲いた。正月に「実はならへんやろ」と話していたが、3月になって「実がなったで」と電話があった。

実のついている枝は、さすがに寒さで変色しているが、脇から元気そうな芽が出ていて、これから暖かくなるともっと実がなるかも知れない。越冬したトマトはこれからどうなるだろうか。

2009.3.27 京都市西京区

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2009.03.14

ナワシログミの青い実

Gumi2009031Gumi2009032Gumi2009033 庭のナワシログミの青い実が、赤くなっているのに5日ほど前に気付いた。それ以降、土曜日になったら写真を撮ろうか、収穫しようかと毎朝眺めていた。金曜日の朝、縁側のカーテンをあけると赤い実が全部なくなっているではないか。ヒヨドリだ。ヒヨドリに食べられてしまったにちがいない。しかも低い枝までみんな食べられている。でもよく見ると、まだ青い実がいくつかのこっていた。残念ながら今年はグミ酒はできそうにない。

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グミ酒

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 去年4月に、庭のナワシログミの実が赤く熟したので、あり合わせのガラスビンで果実酒にしてみた。生で食べると皮がざらざらしていて、種が大きくて果肉からなかなか離れない。果肉は甘酸っぱくて美味しいが、すぐに味がなくなってぬるぬるした種が残る。食べにくさは、ザクロやアケビと共通するものがある。人間に食べてもらおうとは思ってないのだろう。

 ヒヨドリが食べ残した低いところの実を4月に漬けて、秋に実を取り出してコーヒー用のフィルターで濾過して、12月に試飲した。まだアルコール臭が強かった。冷蔵庫で保存して、週末の夜などに少しずつ飲んで、もうあと少しになってしまった。薬用酒のような香りで、濃縮されたためか果実の味も甘みも酸味もしっかりしていて、生の実からは想像できない美味しい酒になった。

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2009.03.01

菜の花とミツバチ

Mitubachi0903 久宝寺緑地の花壇の菜の花に、ミツバチがやってきて忙しく働いている。じっとしていられないようだ。私も陽ざしに誘われて、出てきたくらいだから。また春がやってきた。

2009.3.1 大阪府八尾市 久宝寺緑地

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久宝寺緑地の鳥

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菜種梅雨で雨続きの1週間が終わり、青空と陽ざしの日曜日となった。久宝寺緑地へ行くと、スズメやドバト、ツグミ、ヒヨドリ、ハクセキレイなどが騒がしく鳴きながら飛び回っていた。写真は左から、草むらで休むスズメとドバト、ツグミ、きれいなドバト、ヒヨドリ、ハクセキレイだ。

Suzume09031 地面を走り回っている鳥は、しきりに何かを食べている。茶色いツグミが何か大きなものをゲットして丸飲みした。菜の花畑でヒヨドリがスズメを追い散らしていた。スズメは何十羽の群れになって行動している。すっかり葉の落ちた木にスズメが鈴なりになって、まるでスズメの木みたいだ。

2009.3.1 大阪府八尾市 久宝寺緑地

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