
ドラセナ・フラグランスの花が咲いた。開花は2006年1月につづいて2回目だ。写真左は深夜の様子。写真右は朝の様子。
花は夜になると開花し朝に閉じる。花が開くと、ものすごい芳香が部屋に充満する。まさにフラグランスだ。花の香りにつつまれて眠るなんて、なんと贅沢だろうと思うが、夜中には息が詰まって目が覚め、窓を開ける。




この木は、15年くらい前に、「幸福の木」という名前の小さな鉢植えを買ったものが大きくなったものだ。根が詰まってきたら植え替えて、日当たりの良い場所に置いておくと、勝手に花が咲くようだ。花が済んだら、また何事もなかったように上へ上へと伸びていくようだ。
佐伯英子 トリビアル*コレクション-希
2008.11. 8 自宅3F
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